有益な医療情報は幅広く公開

医療の情報を頻繁に発信する

今の時代は、情報化社会だと言われています。
何をするにも、まず情報が一番手であり、情報なくして行動するこはできないと考える人はとても多いです。

 

そして、情報化社会になった余波は、健康を考える私たち、ひいては医療分野に関しても決して例外ではありません。
たとえば、どんなに病気に対して有効な新薬が開発されたとしても、その新薬の情報が私たち一般人にまで正しく伝達されていなければ意味がありません。

 

情報が伝達されていないと、病気になったとき「病院に行けば薬で治るかも」という発想が出てこなくなってしまうからです。
これは、医療技術においても同じことが言えます。

 

昔に比べれば治らなかった病気が治るようになっていたりなど、医療技術は目覚しい進歩を遂げていますが、
果たしてその医療技術の進歩が一般の人に対してどれだけ正しく情報として伝わっているのかと言えば、残念ながら首を傾げざるを得ません。

 

つまり、医療の情報を頻繁に発信する機会は、まだまだ少ないということです。

 

そんな中、最近ではテレビ番組で医療情報を伝える番組が増えてきていますが、
医療情報を伝えるテレビ番組は医療技術の情報伝達において大きな役割を果たしており、
医療情報を伝えるテレビ番組が私たちの健康を少しでも守るために力を発揮しています。

 

ですから医療情報を伝えるテレビ番組というのは、もっと増えていくべきだと私は思います。
他にも、これだけインターネットが活発化している時代なのですから、医療情報を伝えるわかりやすいサイトがもっと存在して良いはずです。

 

やはり、医療業界というのはちょっと閉塞的な体質があるため、世間一般に情報を広めていくということを苦手にしている傾向があります。

 

ただ、いつまでも情報を内側に溜め込んでおくだけでは、せっかくの貴重な医療情報も宝の持ち腐れになってしまいますので、
ぜひとも私たちが健康であり続けるためにも、有益な医療情報は幅広く公開すべきだと私は思っています。

年を経るにつれて健康のことも気になると思います。
しかし、お年寄りだけが関心度が高いわけでなくあらゆる年代で健康志向が浸透していると感じます。

 

健康意識が高いのはいいですが、ある偏った知識や一部の知識だけを鵜呑みにして健康のために実行しているような気になっている例も多くあり健康はもっと総合的な視点が必要だといえます。

 

一番ダイレクトに健康に関係するのが食品が例に挙げられます。
食べたものは栄養になり体を形成するので健康にいい食品を食べればいいというのはわかりやすい健康法だといえます。

 

ただ体は特定のものだけを多くとってもバランスを欠くことからやはり適量を摂取するという発想が大切だといえます。
テレビ番組である健康にある食品がいいからと店頭では売り切れができるような現象は決してよくないことは冷静に考えればわかることだと思います。

 

また健康のために運動も注目される要素です。
運動不足になると成人病などで治療が必要になることも多くあります。
運動することで身体を強く維持することができます。

 

これも度が過ぎると健康を害することがあり、自分にあった運動法、運動量をよく考えてから取り組む必要があります。

 

健康であれば病院にいくこともなく医療とは無縁ですが、生きている限りどこか体の具合の悪くなることはあります。
早めに医療機関で診てもらい、対処することですぐに健康を取り戻せるということは誰でも経験でわかっていることだと思います。

 

しかし病院嫌いの人もいますがやはり健康的に生きるには医療機関に頼り、利用することも大切なことです。

 

健康ということは何も体のことだけではありません。心の健康というのも大切なことです。
心の健康が悪いと体の健康も害することもあり、その逆もありつながっていると考えれます。

 

心の健康維持のためにもストレスとうまく付き合っていくことも健康的に生きていくうえで大切なことです。

 

このようにみると健康はある一面だけを考えて実行するだけでは維持できないと分かると思います。
いろいろな総合的な視点から健康を考える必要があります。

注射といえば痛いの代名詞ともいえるものです。
小学生の頃は、平気な顔をしていながら順番がくるのを恐れおののいていた記憶があります。

 

健康のためには致し方なしとはいえ、痛いのは誰もが嫌なことです。
ところが、最先端の医療によると、そんな注射をしたときの痛みを大幅に軽減できているというのです。

 

幸いにも私は、健康なためもう最後に注射をしてからかなり経ちます。
最後にしたのはいつなのか思い出せないくらいです。
その間に医療技術は格段の進歩を遂げていたみたいです。

 

これで、いつ注射を打つことになっても大丈夫そうです。
兵庫県にある会社がそんな注射の痛みを極限まで減らした針を商品化しました。

 

この針は、いわゆる皆の知っている注射針とは違っていて、糖尿病の患者などが血糖値を測定する時に微量の血液を採取する必要があるのですが、
その時に指先に刺す針です。

 

糖尿病患者は、1日に数回採血する必要があるため、そのたびに指先に針を刺します。
そのときの痛みをやわらげてくれるのが、この針ということです。

 

技術的には、蚊を参考にして開発されたのです。蚊は人の皮膚に針を刺して吸血するのですが、針を刺されても人は痛みを感じることはありません。
それならば、蚊の針と同じものを作れば痛みをやわらげることができるのではないかと考えたわけです。

 

従来の針は、イメージの通りの円筒形のものですが、蚊の針は違っています。
蚊の針は側面がぎざぎざになっていて、皮膚に接する部分が少なくなっているのです。
つまり、抵抗が小さいので痛みが少ないということなのです。

 

吸血している時に気付かれないようにするために進化したと考えると、自然というものは本当に不思議です。
あらゆる困難に対する答えは、自然界を注意深く観察してみれば、ちゃんと置いてくれているみたいです。

 

さらに、針の構造上の工夫としては、針を円ではなく平板な形にすることでさらに痛みを減少させています。
これからは、予防接種の注射針にも改良が進んでくれることを望みます。

健康と医療は密接な関係があります。人間は遺伝的な事あるいは口にする事で健康を維持できなくなります。
そのために今までに多くの人が亡くなっています。

 

その様々な光景を目にした人の中に医学に貢献を希望する人が出てきた事で現代のような最新の医薬と設備のある医学の進歩があり、
多くの負傷や人命の救助が行われてきました。

 

我が国でも多くの医師の博士を世界に輩出し、ノーベル賞を受賞した人もあります。
その中で野口英世博士がアフリカの医療の無い時代に某場所で黄熱病の研究に携わり、最終的に自分自身が黄熱病に掛かるという悲惨な博士がいます。

 

その土地では記念館を建築し、その功績を世界に届けています。

 

その野口英世ですが赤ちゃんの時に燃え盛る囲炉裏に落ち、手を入れたために火傷を負い、
手を自由に動かすことが出来ない事から医師になる決意をし、薬品の発明等で人類に貢献した事で有名な話があります。

 

医療は自分の経験や病気で苦しんでいる人を助けるために世界の文明国で医薬品の発明や技術の進歩が現代に至っています。
そのために世界の多くの子供や大人が救われています。

 

しかし遺伝は病気を有している親の体質を子供へともたらされ治癒の可能性が低い病気がありますが「癌」です。
世界の医師が取り組んでいる病気ですが遺伝子に問題があるという事まで判っています。しかし治癒できるまで至っていません。

 

その問題に遺伝子を医師が操作する事が問題になっていますが人間以外でクローンという事を利用して同じ物を作る事に成功するまでになっています。
世界の医学界で問題になっていますが人間の遺伝子を操作して果たして正しい事なのかという医師の倫理で行き詰まっています。

 

将来的には病気をさせないという事になれば遺伝子の操作が医学界で承認される事に間違いありません。
遺伝子を医学で用いるだけであれば良いのですが悪徳医師に悪い事に利用されるという危険性がありますので遺伝子の操作の壁が大きく立ちはだかっています。

数年前の夏、運動不足解消に体を動かすことを思いつき、まずはストレッチやヨガで体を柔らかくする事にしました。
このとき、動かすと手足に痺れが走ったのですが、運動不足だから血液の流れがよくないのだろう、と思ってそのまま放置。

 

運動前後に水分補給はしましたが、特に効果はありませんでした。
少し体がほぐれ出すと動くのが楽しくなり、エクササイズゲームに手を出しました。

 

もともとゲーム好きなのもあって、ゲームそのものを楽しんでいました。
が、相変わらず手足の痺れはありました。

 

ゲームにはまって一ヶ月ほど、高得点を狙うなど長時間プレイしていた頃です。
ボクササイズのゲームで首を腰を勢いよくひねり、激痛と痺れが……。

 

手持ちの湿布では役に立たず。
仕方なく整形外科に行きました。

 

このときは片手と片足が痺れ、腰は痛い、腕は上がらない、片足は感覚無い、体はだるいという状態でした。

 

レントゲンとMRI検査の結果は「頸椎ヘルニア+すべり症」、「腰椎ヘルニア+すべり症」。
問診で痛めた理由を聞かれて話せば笑われ、もっと早く来ればよかったのにと言われ、
なんだかなぁ、って感じです。

 

コルセットとボルタレンテープと炎症を抑えるための飲み薬にビタミン剤。
こんなに処方されました。
しかも首と腰のリハビリ通院まで宣告されました。

 

リハビリは牽引、電気、ウォーターベッドの機械を使った療法と、理学療法士のストレッチと指導です。

 

理学療法士から言われてはじめて知ったことがいくつかありました。
私の骨格上、どうしても可動領域が狭い部分があるので、無理に動かすと痛めること。

 

姿勢が悪いから首と腰に過度の負担がかかっていること。
などなど指摘されました。
最大のショックは体の動かし方が根本的に間違っていた事です。

 

体の使い方がなっていないと指摘され、起立姿勢と歩行、座っているときの姿勢やイスの座り方など、徹底指導です。
スパルタ指導のおかげで半年ほどで改善しました。

 

医療費を考えると、トレーナー付きのジムに短期間通った方が安いです。